ガレの陶芸

ガレの陶芸 @茨城県陶芸美術館へ、先日行ってきました。

大学の工芸史の授業で知ったエミール・ガレ。

フランスのアール・ヌーヴォーの二つに別れた一派がエミール・ガレのナンシー派であったそうで。ガレは陶芸と家具を扱う工場を営む家の息子だったということをはじめて知った。

ガレといえばガラス工芸のイメージで、陶芸という視点では観てなかったなと。

陶芸に絞り込んでいたので、作品数は少なかったです。

昆虫をモチーフにした作品の時代は、虫嫌いな私にとってはあまりのリアリティに怖すぎで、要素も盛り込みすぎな感じが。

植物モチーフに移った時代の作品はやはり美しく、古さも感じない美が素晴らしく、目の保養となりました〜。